2007年7月12日木曜日

7/12

「アジアは強くなったか」という記事が日経で連載されていた。

要旨は、アジアを襲った通貨危機から10年、アジア経済は成長したか、ということだと思われる。

97年、タイバーツが暴落してから、アジア各国に広がった通貨危機。
原因は、内的要因と外的要因に分けられる。
内的要因とは、アジア諸国の腐敗政治が、経済の信頼性を失わせたというもの。
外的要因とは、外国からの短期資金が、市場の悲観論に対していっせいに反応して引き上げてしまったことによるとするもの。

うちの教授は内:外=3:7くらいと言っていた(ような気がする)。

まあ大まかに考えて、あんまり信頼の置ける市場じゃないアジアで、変なうわさがあるから投資回収しよう、とみんなが思ったと言うことでしょう。

で、今わざわざ日経がこれを引き合いに出すのは、最近状況が似てきているから。

今、アジアは世界的な金余りもあって、有望な新興市場として投資を集めている。
通貨価値も株価も高い。(日本は円安)

どうなのよ、アジア?と。

基本的に日経では、ファンダメンタルズ(基礎的条件)が強くなったから大丈夫よ、と言う感じっぽい。
まだ読んでないから知らんけどww

次からこれをちょっと連載。
寧ろ(←読めないあなたはゆとり)転載。

5 件のコメント:

アベッ!! さんのコメント...

そりゃダンボール入り肉まんとか作ってたら儲かるわな。

四天王 さんのコメント...

>かついち
え、なにそれ。
kwsk!!

アベッ!! さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
アベッ!! さんのコメント...

中国のとある市場でダンボール入り肉まんが売られていたそうだ。

作り方はカンタン!
①段ボールを苛性ソーダ(劇薬)に浸しやわらかくする。
②それと豚の脂身(肉ではない)と6:4の割合で混ぜ、香り付けに豚のエキスを加える。
③それを皮で包み蒸かす。
④食す。

カンタンだね!レッツエンジョイクッキング!!

四天王 さんのコメント...

苛性ソーダww

なんかの漫画で書いてあったけど、目とかに入ると大やけどするらしいっすねww

ほんとに中国人って何でも食べれるつっよい胃腸をもってるんだNE☆