2007年7月24日火曜日

7/24

さて、サクサクっと今日の分もやってしまいましょう。
といいつつ四時半。

ま、気にすんなよ。

今日のお題は直接投資。
トピは以下のとおり。

・直接投資の定義(IMF)
・直接投資の要因を説明する5つの考え方
・ハイマーの経営支配説

さて、最初の定義ですが。
ここでは、直接投資に加えて準備資産、証券投資なんてのもあります。

まず直接投資。
「国外」で活動する企業に対し、「永続的な」「株式取得」を通じて行う投資で、その目的は企業経営への「発言権」を確保することにある、との事。
まあ、外国企業に経営に口を挟める比率で長期投資すれば直接投資なんじゃないっすか。

ネクスト、準備資産。
各国通貨当局が、国際収支不均衡を管理するために使える項目。

そして証券投資とは、上記二つを除いた資本取引です。

なんのこっちゃ。

次々。
直接投資の要因を説明する5つの考え方。
何で直接投資するのん?って聞かれたときに5通りの答え方があるってことか。

経営支配と独占、経営資源の転用と活用、プロダクトライフサイクル仮説、取引コスト内部化、リッチ優位性の獲得、って感じに羅列されています。

これはおいおい個々について見て行くのでほっとけばよろし。

その次。
ハイマーの経営支配説。
上に上げた経営支配と独占についてのことと思われ。
ここでもなんか、直接投資の定義が出てきます。
この人は、外国企業を直接支配するための投資は直接投資だといっています。
そのまんまです。
IMFのほうの定義はこれよりも少し限定的ですかね。
「株式」の「永続的な保有」による「発言権確保」ですから。
まあたぶんテストには出ません。

で、ハイマーさんが問題にしているのは、何で外国企業を支配しようとするのか?ってこと。
理由は3つあるそうです。

その一、独占力の維持・獲得。
競争排除ですよ。
そして独占にもパターンあります。
各国において支配的である企業同士が合併すると、水平独占。
少数の売り手と買い手同士が合併すると、垂直独占。

その二、独占力(優位性)の適応。
独占力っていっても、上記したものよりずいぶん緩やかです。
これは特定の事業活動における優位性をてこに、海外事業展開することをさします。
優位性にもいろいろな種類があり、生産要素、生産ノウハウ、流通網に加え、生産物差別など多岐にわたります。

その三、資産の分散保有による収益性の安定。
ポートフォリオ管理と同じような考えです。

と、このような要因から海外進出が行われるとしています。

ただ、彼は技術提携に関しても検討しており、優位性を持っていてもそれが直ちに海外子会社展開にはつながらないとしています。

なんかごちゃごちゃしてます。
趣旨がよくわからないので、割愛。

とりあえずここでいったんうp。

.疲れた…。(←読めるかな?)

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