さあ、ついに前人未到の一日3回更新です。
俺の命の灯火の消えるのが先か、時計の針の回りきるのが先か…
いざ、尋常に…!
はい、また前フリでした。
今回の焦点、それはプロダクトライフサイクル仮説。
一体どんな仮説であるのか。
ここでは、
・プロダクトライフサイクルの各段階および想定される国家の発展段階
・限界
について触れましょうか。
はい、まず段階についてですが、大まかに導入期、成熟期、標準化期という分け方がなされておるのであります。
これについては、複数の分け方があるようで、以前とっていた講義では、導入期、成長期、成熟期、衰退期の4期に分けられておりました。
まあとにかく、ここでは講義に沿って少し簡略化された形で、3段階で議論するものとします。
そして、想定される国として、まず最も進んだ国としてアメリカ、それに続くほかの先進国、そして低開発国という国分けです。
ずいぶん傲慢ですが、まあおおむね事実でしょう。
で、想定される製品の生産・流通パターンですが、まずアメリカで製品が開発、生産が開始されます。(導入期)
そして次第に生産・消費が伸びてゆき、国内消費を上回る分は海外へ、この場合発展段階に沿ってその他の先進国に輸出されるようになるわけです。
で、輸出が伸びていくのですが、そうすると相手国内でも製品を模倣したり、また輸入規制が敷かれたりと、輸出にマイナスになる要因が発生します。
輸出規制に対しては直接投資によって現地生産をするというのがオーソドックスでありますので、そのように行動します。
しかし、ついにはアメリカも標準化期に入ります。
こうなると、国内生産は漸減し、輸出先の国の品質・コスト面での向上によって、逆に輸入国化します。
先進国で消費を上回る生産分は、同時に低開発国にも輸出されます。
さて、ここまで述べてきましたが、当然この説明には限界があるんです。
玄界灘。
そこで次トピ。
まず、新製品がアメリカで開発・導入される必然性は無いです。
また、製品ライフサイクルがこの3段階に従う保証も無い。
加えて、生産工程を国際的に分担する場合については考えてません。
全部一まとめになってると仮定しています。
さて、プロダクトライフサイクル仮説についてはこんなもんで。
はぁ、疲れた。
そんな心にやさしくしみわたる、この楽曲。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm621179
この曲に関しては、しみわたるという表現は至言であります。
それにしても、疲れた…。
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