今日もめげずに更新する俺。
だから、誰かコメントをクレ。
さて、今日は先の選挙の金融市場への影響です。
もちろんここで用いる代理変数は、日経平均。
選挙前から、市場への影響は薄いと見る意見が多かったですが、(安部首相は続投するって言ってたし)実際はどうなったのか。
ぶっちゃけ変わらなかったんですねー。
でも誤解してはいけません。
これには二つの要因があります。
あるんです。
ご飯に浅漬けがあるように。
まずは先にもあげた、自民惨敗。
そしてもう一つ、それをヘッジする形になったのが好調な企業業績。
たしかに自民が予想を下回る議席数(37)であったことにより、同指数は一時、200円ほど下げました。
これは、小泉首相から受け継いだ構造改革に差しさわりが生じるとの見方です。
僕の記憶が確かならば、構造改革には、日本の金融市場改革や、外資導入の方針も盛り込まれていた…はず。
日本の金融市場に占める外資の割合は相当大きく、(確か過半は外資で無いだろうか?詳しい人助けて。。)外国人投資家に嫌気されたのかねぇ。
と勝手に想像。
で、もう一つ、好調な企業業績ですが。
JFEホールディングスや新日鉄、三菱電機など大企業の開示した4-6月の企業業績が好調、市場に波及して株価がのびたそうです。(日経平均は、主要225銘柄から算出される。確か。)
株価については、最近の円高が118円台で踏みとどまっていることも影響しているそうです。
要するに、政治的な揺らぎを日本経済の好況が支えた、ということでしょうか。
しかし、昨今話題の米国サブプライムローンの影響など、日本金融市場へのマイナス懸念は未だにあります。
そわそわ。
ちなみに日経平均、いま大体1万7千300円あたり。(31日日経新聞付け)
あ、為替はどうだったんだろう。
つーか変化なしか。
まぁこれからどうなるのかねー、日本。
その前に俺の未来。
3 件のコメント:
すまん、テスト終わるまでこんな難い文章を読む気にならん。
そんな忙しい時期にももぞきに来てくれる、そんなあなたはきっとステキな人なのでしょう。
俺も学校のテストは終わったが、教習がなぁ…
だりぃ…
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