2007年8月1日水曜日

8/1

はい、更新しますよ、しますとも。

アベさんの指摘にもありましたが、自分でも簡潔明瞭さを欠くところがあるなーとは思っており。
ということで、今日からはよりわかりやすく書くよう精進します。

で、今日のお題はまたしてもアジア金融市場と通貨危機。
これは先月(もう7月も先月ですよ!)12~16日にかけて書いたところです。

で、今日また書くのはなぜか?
それは新聞に関連記事が載っていたから。

今日は主に、危機懸念に対するアジア側の対応を書こうかと。

おさらいまでに、アジアは最近景気がいい。
それは外国からの投資が活発だから。
これは昔の金融危機前夜に通ずるものがある。

さて、本題。
アジアはいかに対応すべきかですが、この日の記事では以下の3つが述べられています。

・アジア各国、またアジア全体の活性化
・金融システムの整備
・危機管理・予防における協調

最初の点については、外資依存に対する対策であると考えます。
各国が内需を喚起するとともに、FTAとかでアジア全体としてまとまって成長しようというものです。

次の金融システムの整備ですが、これは株式・債券市場が整わないと企業が資金調達の選択肢を銀行融資に頼りすぎてしまうことへの対策だそうです。
(そうすると何がまずいのか?は書きません。もし疑問に思うのであれば聞いてください。)
また、投資家からしてみても投資環境が整備・拡充されれば言うことはないでしょう。
これは第一に挙げたアジア活性化の一つの歯車と捉えていいのではないでしょうか。

最後、危機管理・予防についてですが、これは前に述べたように、各国が積立金を拠出するアジア版IMFの構想とかですかね。
今はそこまで行ってないようですが、チェンマイイニシアチブが順調に拡大・発展すればその可能性は高いです。
(忘れた人のために、チェンマイイニシアチブってのは確か、二国間での非常時の資金融通だったと。)

アジアを元気にしたい。
そのために企業ががんばれるよう、いろんなお金の調達法を整備したい。
そして万一のときにも保険をかけよう。

まとめると、そんなところでしょうか。

個人的に一言言わせて貰えるなら、耐震強度を見誤らないようにしてほしいですね。
もしものときのために。

またわかりにくくなってしまった今日の更新分でした。
ちゃんちゃん。

追伸
ちゃんで思い出したけど、「大五朗」っていたでしょ?
「子連れ狼」の。
あの名前には実に神妙深遠なる意味がこめられていた事を最近知りました。


漫画でwwww

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