卒検に落ちた迷える子羊がもうやる気をなくしたため、本日は短く終わるでしょう。
本日のお題は、「サブプライムと投信」。
ここ数年、「貯蓄から投資へ」をキーワードに国を挙げて投資拡大に取り組んできた日本、その一つとして投信という形があります。
投信の利点は、小額の投資でもポートフォリオバランスが取れること。
ファンドマネジャーが集まった一定以上の額の資金でポートフォリオを組み、リスクをヘッジしてくれるんですねー。
個人レベルで言うならば、低リスク株式投資というところか。
さて、しかしここにきて、この投信は痛手を負ったわけです。
原因はもちろんサブプライム。
日米欧、そしてアジア途上国株は軒並み下げましたし、特に外国有価証券投資比率の高かったファンドは円高で2重苦。
うちの両親の投信はどうなったのでしょうかねぇ…
たしか、聞いた話によると10年くらい?(もしかすると20年くらい?)前にも「間接金融から直接金融へ」といううたい文句が流行したそうですが、そのときは結局そうはならなかったとか。
検索してみたのですが、それらしいことを書いた記事を見つけられなかったので(出てきたのはすべて最近のもの)、なんともいえませんが。
さて、「貯蓄から投資へ」の推進力、果たして持続できるでしょうか?
まぁその前に日本の景気が維持できるかどうかですがw
いらんことかいてまた普通の長さになってしまった今日の日記でした。
あ~~やっぱりイライラするぅ~~。
2 件のコメント:
どんまい。かわの
グスッ…
でも俺はくじけないぜ…!
次こそは。
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