2007年8月3日金曜日

8/2

本日は、金余りと修正について。

現在、よく言われますが、世界的に金余りの状況にあります。
この状態に、多少の修正傾向が認められるそうです。
あくまで金余りの状況ではありますが。

さて、では修正傾向って何?
これには米国サブプライムローンが関係しています。
サブプライムローン運用がやばくなっているので、投資マネーがリスク回避姿勢を強めて、投資を慎んでいるということです。

流れ的には、

サブプライムローン信用低下→リスクの上昇→海外へ(放漫に)投資していた資金の回収インセンティブ

って所でしょうか?
知りません。

そんなわけで、一日の東京市場でも株安。

ちなみに、同ローンの問題によって、ドル安が進行して円は117円代になったらしいです。
ゼミ合宿で勧告に行く身としては、寧ろウォン安になってほしいところですが…
今何円なんだろ?
とりあえず、数年前と加えてかなりウォン高であることは確かでしょう。
通貨高はアジア各国に見られる近年の傾向ですが、これも世界的な金余りと関係しています。

と、脱線しつつも無理やり終わらせる今日の更新でした。

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

調べてみたけど、ウォンってFX(為替)の会社でも取り扱ってないんだよね。取引できない。
何でだろうね。

四天王 さんのコメント...

そうなんか…

ひそかにドルペッグだったりしてwwww