2007年8月6日月曜日

8/6

さーてと、今日は何を書こうかしら。



これから探します(真剣)



ぱっと目に付いたのでこれに決定、「黄金株」!
なんとも香ばしいネーミングではないですか。
ええ、それだけです、選んだ理由は。

さて、この黄金株、一体どういう制度なのか、といいますと…
「合併などの重要議案について特定の株主に拒否権を与える仕組み」だそうです。
わかりにくい?
ぶっちゃけ、金融市場への国家介入です。

この制度の導入を、EUが検討しているとのこと。

なんで?

それは、中ロの外資系ファンドによる欧州企業買収が、欧州の安全保障を揺るがさないようにするためです。

要するに、軍事やエネルギー、航空・宇宙関連企業の買収防衛策です。

ただしこれも、「欧州の利益を損なう場合」にのみ行われるものであり、これは当然です。
だってむやみにそんなことしてたら市場の独立性、自由性が無くなって、資本逃避が起きちゃうもの。

ということで、黄金株制度、まあ導入されるのかもしれませんが(曖昧)、使われることはおそらく無いと思っています。
だって使われるような事態って、なかなかすごいことだと思いません?
ということで、おそらく抑止力でしょう。

じゃあまた今度~(あえて明日とは書かない)

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