ネタを見つけたので、早々にうpして明日の分の負荷を減らしておきたいと思い。
出ました最高裁判決。
何って?決まってるじゃないすか、スティールのブルドック敵対的買収ですよ。
いや、この前取り上げたんで覚えているかなーと。
最高裁判決では、スティールの控訴を却下し、買収防衛策の発動を正当と認めました。
大枠では高裁判決と同じですが、違うところはスティールを「濫用的買収者」としなかったところ。
積極的にそうではないといったわけではなく、むしろ触れなかったという程度ですが。
あ、ちなみに「濫用的~」ってのは、投機的に株式を売買して会社価値を下げかねない買収者のことです。たぶん。
最高裁の最大の判断基準は、「株主の総意」を尊重した形。
スティール以外のほぼすべての株主が買収防衛に賛成だったことを根拠にした形です。
スティールが挙げていた「株主間の平等原則(だったっけ?)」については、株主共同の利益に影響を与えかねない場合には、特定の株主を差別的に扱っても必ずしも原則に違反しないとのこと。
要は今回の場合、スティールに買収されると何らかの形で株主利益が阻害される恐れがあったので、防衛策は問題なしということでしょう。
ちなみにもう一つ、スティールが不服としていた「濫用的買収者」という位置づけについては、先に書いたように華麗にスルーされていたので、ある意味ここではスティールの意向に沿った形ですかね。
さて、今後への影響ですが、今回の判決では明確な線引き、例えば株主の何割の同意が必要かという点が不透明であったので、今後買収騒動があったときにも必ずしも今回同様防衛策が妥当とされるかは不明瞭です。
しかしまあそれでも、防衛策が認められたことは大きい意味を持つでしょう。
さて、ではこのくらいで。
あ、最後に一言。
とある統計によると、30歳男性のうち20%程度はどうt(ryであるそうです。
ではまた~
2 件のコメント:
スティール「日本人はお堅いねぇ。でもいくら硬くっても20%はそれを使えないんじゃねぇ。HAHAHAHAHAHAHAHA。」
その2割が魔法を使って国防に貢献していることは言うまでもない。
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