2007年9月3日月曜日

9/3

ちょっと間が空きましたが、久々に更新。

今日は単語の解説をば。
その単語とは…
ずばり「ETF」です。

ETF=Exchange Traded Fundであり、日本語訳すると「株価指数連動型上場投資信託」だそうです。
なんのこっちゃ。

このメカニズムを理解するには、投資信託とは何かを知らねばなりません。
そもそも投信とは、投資家がファンドに資金を拠出するたびに「受益証券」を受け取り、これに基づいて
将来利益を配分されるというもの。
要するに、投信とは市場では売買できない株券のようなものです。

通常の投信であれば、上述のとおりこの受益証券を取引所で売買することはできませんが、上場投信だとそれが可能になります。

で、市場で取引される以上現在の価値がわからなければなりませんが、好き勝手に銘柄を組み合わせるとそれがわかりにくくなってしまう。
そこで、ETFではそのだいたいが日経平均株価やTOPIXなどの主要な株価指数に連動するように組み合わせられています。(日経平均などの株価指数はいくつもの銘柄の株式の加重平均)

さて、わざわざ上場投信にする理由は、コストの削減です。
たとえば、販売コスト。
通常は一人一人投資家を勧誘していかなければなりませんが、受益証券を市場にばら撒くだけならそんなんいりません。
買い手からしても、販売費の転化がない分割安で購入できる利点があります。
また、市場取引できるために通常投信に比べて売買コストも安くなります。
さらに、信託報酬もインデックスファンド(インデックス=株価指数、ETFとの違いは市場で売買できるか否か)に比べて安くなる傾向があるとか。

はい、大体こんなもんですかね。
なんかまとめるのにやたら時間がかかってしまいました。
なんか効率的な文章の書き方とかないですかね?
知ってたら教えてください。

じゃあまた。

0 件のコメント: