2008年3月1日土曜日

なんとしたことか。

何を書いたものか困ったときにはとりあえずあったことを書く。きっかけは重要である。

昨日は困った。
何が困ったかというと息ができない。
といって呼吸困難などではなく、鼻が詰まって息ができない。
しかしこれは尋常の話ではない。つまるところ鼻水で鼻が詰まったというような問題ではない。
全く以って鼻の具合が悪いとか言うことではない。

体が今までになく気持ち悪かった。きっとそういうところからきていたんだろう。最近はむしろ痛みがある。
体を起こすと何とか鼻で息ができた。寝ると気道が詰まる。
仕方ないから口で息をして寝た。
朝起きたときには鼻で息をしていた。

しかしいよいよ寝ることさえのっぴきならない。
言ってしまうと、最悪である。今までにない。
しかしこれからはちょくちょくこんなことが起こるのだろう。

因みに体だけではなく、精神的にもかなり参った。
みぞおちの辺りが、なんというか、妙に(なんとも表現できないのである)変な感じがした。
無理やり言ってしまうと、変に冷たい。
とにかく冷たいというのではないが、何か金属的な感じがした。無理やり言ってしまうと。
ずっと小さいころ、大人にこっぴどくしかられたときを思い出した。そのときの感じと似ているような気がした。
そして妙に落ち着かなかった。
手元に抗不安剤というものがあるが、この薬の指す不安というのはきっとこの感じなんだろうと思った。

繰り返しになるが、今現在の状況は最悪である。
人生においてこのように調子が悪かったためしがない。
そしてたぶん、ある程度の確信を持っていえることは、どうやら本当に身体因性の欝のようだ。
不安である。

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